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地域の景観を守る色
都道府県・国土交通省推奨色

 
景観シートは国土交通省が推奨する景観色ダークブラウン(茶色)のビニールシート

 
 
 

 

景観シートはブルーシートの色違い

ブルーシートの色違い。
茶色のビニールシート「景観シート」で景色・風景を守ります。


インフォメーション

河口湖紅葉まつり会場を景観シートで修景しました。詳細はこちらから

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ブルーシートとは

 

ブルーシートの歴史、豆知識などをまとめました。

 

国土交通省が推奨する景観色とは

 

国土交通省が推奨する景観に馴染む色「景観色」の説明です。

 

景観シートの製品紹介

 

景観シートの色・サイズ・仕様など製品の詳細を紹介します。

 

景観シートとは

 

景観づくりに求められるニーズを形にした製品です。

 

景観シートの3つの特徴

 

景観シートの3つの大きな特徴を説明します。

 

公共工事の評価点数の向上に役立つ景観製品

 

公共工事における評価点数の向上に役立ちます。

 

景観シートの3つの特徴

 

色の違いのビフォー・アフターを写真で見てみましょう。

 

公共工事の評価点数の向上に役立つ景観製品

 

ブルーと景観色、それぞれの色が景観に馴染むか実験。

 

景観シートの購入はこちら

 

景観シートのご購入はこちらから

まとめ買いは特にお得。ご購入はこちらからどうぞ。

 

景観シートのご購入はこちらから景観シートのご購入はこちらから

景観シートとは


ブルーシート本来の機能はそのままに景観に配慮した、色(景観色、自然色)のビニールシートです。
単純に言ってしまえば「ブルーシートの色違い」です。
色の感じはグレーに近い茶色です。

現在、国や各都道府県において都市計画や景観関連条例が策定されるなど、風景や景色に馴染む色を求められることが多くなってきました。既に防護柵などはガイドラインに基づいた指定の色での設置が進んでいるところも多くあります。
 
景観シートの色は、日本の各地で色彩調査を行い、建材や自然が持つ色彩の傾向で時代の変化があってもその中心に存在する色である10YR(じゅうワイアール)という色を基準に作られています。幅広い場所に馴染むように彩度を落としているので、色は茶色がベースですがグレーに近くなります。
 
この色はアースカラーや自然色とも呼ばれ、景色と融和し、一体感や統一感そして景観との親和性が高く安定感があります。山林、農地、畑や牧草地など自然豊かな環境だけではなく、歴史的町並みや市街地、オフィス街や繁華街でも違和感なく馴染む、いわゆる周辺環境との調和を図りやすい汎用性の高い色のシートです。
 
ブルーシートに代わり、国土交通省の推奨する景観色であるダークブラウンのビニールシートが景観シートです。
 
景観シートは、富士山や富士五湖、八ヶ岳、昇仙峡など多くの自然豊かな観光スポットがあり景観への意識が高い山梨県において、既存又は類似の商品に比して性能、技術等の面で新規性、独創性が認められる商品として県の基準を満たしていることから「やまなしトライアル発注商品」として認定されています。
 
 
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景観シート 3つの特徴



色彩の専門家により日本の自然界に存在する色の調査を行い統計を取った結果、もっとも一般的な景観に馴染む違和感のない色彩の一つとして選定された景観色、自然色を基準に製造しました。
 
景観色について

ブルーシートなどでも一番需要のある3.6m × 5.4mのサイズです。
厚さは扱いやすい中薄~中程度になります。
 
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景観に配慮したビニールシートの普及を目的に官民共同で企画・開発・製造した製品です。誰もが気軽に購入して使えるように価格も可能な限りお安くしております。
 
山梨県「自然色シート・ネット普及研究会」

公共工事でも高評価!交差項目別運用表にも効果


ブルーシートから景観シートに変えるだけ

公共工事に関わる人なら誰もが考える評価点数の向上。数ある対策の中で最も手軽に簡単にできることは「ブルーシートから景観シートに変えるだけ」ではないでしょうか。
 
ブルーシートの青はもともと自然界に存在する色ではなく、景観に馴染みません。言い方を替えればブルーシートを使用している限り景観への配慮はないと弊社では考えています。景観への配慮をするのであれば、アースカラーの物を使用するのが一つの手段です。事務所などに使うプレハブも白ではなく、茶色の物を使うなどの工夫も効果的です。弊社の景観シートもブルーシートの色を国土交通省の推奨しているダークブラウンカラーにして製造した物です。この製品を使用することで景観、周辺環境への配慮の評価が上がることが期待できます。
 
評価表における景観シートの強みはこちら